「院内技工室併設」
(歯科医院に歯科技工士がいる利点)
20年前までは院内に技工士が在中している歯医者さんがほとんどでした。 しかし歯科医院の増加、技工士不足、院内に技工室をつくるスペースの問題などで 現在都内のほとんどの歯科診療所は技工士不在です。
歯科医療のかかえる特性のひとつとして、歯を削り,型をとる先生とかぶせ物や差し歯を作る歯科技工士の 連携が非常に大切です.(洋服でもオーダーメイドのシャツやスーツは仕上げまでの過程で仮縫いや採寸を何回か行い 誤差をなくしお客さんにとってより快適で満足いただけるものをつくります。)
まして歯科治療は敏感なお口の中に一日中異物がはいるわけなので、実際に歯をつくる技工士が 患者さんの近くにいる事で、担当医とその場で話し合い緊急の仮歯作成や、細かいニーズに対応できます。

現在当院常勤の技工士は当院25年在籍のベテランです。 とくに自費治療で質の高い医療を求める患者さんにとって頼りになる存在となります。 (なお一部技工物は同等の信頼のおける技工所に発注しています。)
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